イノカス

『イノ溜め』マイルド風味。

シェイプ・オブ・ウォーター

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Storyline

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 彼氏は魚類。

 冷戦中のアメリカ。

耳は聴こえるが声が不自由なイライザは、単調だが可も無く不可もない日々の生活。

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イライザはその日も極秘研究所で清掃員として働いていた。

その極秘研究所、いったい何を研究してるのか?

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なにを研究しててもイライザには関係ないと思っていたのだが・・・

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この気色悪い魚人になぜか惹かれはじめるイライザ。

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だがね、楽しい事はたいていが続かないのがお約束(;ω;)

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魚人は研究の為に安楽死させる事が決定してしまう!!

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あかん!魚人が刺身殺されちゃう!イライザなんとかしろ! ( `Д´)ノ  

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もーっ、誰か助けてあげて!。 ゚(゚ノ´Д`゚)ノ゚。 ウワーン!

 

   Review

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 F U C K  Y O U .

数時間後に公開になるギレルモ・デル・トロ監督の新作ですな(о´∀`о)うむ。
とりあえず、観た後に普段は買わないお高い黒い玉子を奮発して買いましょうよ。

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 作品の感想としては、ギレルモ・デル・トロ監督にこんな色っぽい作品が撮れる引き出し(四次元ポケット?)があったとは衝撃的でしたな。

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あの半魚人が入っていた『水』ね、おそらく物凄く生臭いであろう、濁った水に猛烈なエロさん感じたなぁ( ´艸`)ムフ。

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 この作品の描いた差別はなかなか嫌な気分になる描き方をしていて、ヒロインの少ない味方のゲイのジャイルズさんのエピソードは肺が苦しくなりました(´;ω;`)ウッ!

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ヒロインの サリー・ホーキンスさん、もうねグゥの音も出ません、お見事!!

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ジャイルズさんに涙目で必死に半魚人救出を訴えてるシーンの声にならない『ウゴッ!ウゴッ!』てのが凄かった、あのシーンだけでイノッテントマト支持率85%です。

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ガリガリの地味顔のヒロインがどんどん綺麗になっていき、最後には絶世の美女にみえます。

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最初からヒロインの膝から足の甲の美しさはだけは最後まで変わらなかったですが♡

とにかく愛おしいヒロインでした。

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そして、我らがマイケル・シャノン父さんですが。

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ヒロインと半魚人にコッピドイ事する悪役として出て来ますが、あのチンコがデカそうな感じの悪役っぷりシャノン父さんにハマり過ぎてもうねw

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観た後は半魚人とヒロインの美しいシーンより先にシャノン父さんのイカつい顔が思い浮かぶって奇病にいつのまにか冒されますよ(;´-д-)フゥ-3

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 その他にもヒロインの同僚のオクタヴィア・スペンサー演じる黒人女性の器のデカさとオッパイのデカさに包まれたい!(甘えたい!)

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最初からヒロインのが日常的に浴槽でオナニーしてるシーンが出ますが、このヒロインが現在進行形で下衆な言い方だと雌・可愛い言い方だと女子♡として日常生活を送ってるという事がカラッと表現されとる実に上手なヒロインご紹介シーンだと思います。

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そして、半魚人とヒロインのセックスシーンも、イロモノ的な目線で観るにはあまりにも美しい過ぎて、逞しい魚類(異形)に抱かれるヒロインの白い肌。クリムトの『接吻』を思い出せるような美しいさ、願わくばこの美しいシーンに無粋なボカシを入れてない事だけを祈ります。

(;ω;)あと、シャノン父さんの超絶美尻にもボカシ入れないで!

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ここらへんで終わりにしときますが、『 パンズ・ラビリンス』がトラウマになった人ほどヒロインと半魚人の運命がどうなるか冷や汗ダッラダラになる思いますその汗が嬉しい涙になるか?悲しい涙になるか?是非にぃ(о´∀`о)

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あ、あと最後に言っときたい事があった!

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ネコさんのアレはないわー!尻尾からいってれば助かったかもしれないっ(⊃Д・、)ウウッ

 

 さて、公開されました本作ですが。なんと恐れていたシャノン父さんの美尻にモザイクをかけて公開されました、なんと悲しい事でしょう(;ω;)

チラッとシャノン袋ぐらい良いじゃないのよぅ・・・

 

 『シェイプ・オブ・ウォーター』日本版予告編