イノカス

『イノ溜め』マイルド風味。

君の名前で僕を呼んで(2018)

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Storyline

イタリアのどこかの避暑地。

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17歳のエリオの家にやって来たアメリカ人の男・オリヴァー。

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開放的なイタリアの避暑地、ゆるーく時間が流れる夏だし、男同士で何しよう?(о´∀`о)

 

 Review

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2018年のアカデミーにノミネートされたイワズモガナァなコチラ。

LGBT映画です。

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最初に萎えることを言いますが、実は、LGBT映画あんまり好きじゃないんです、実は( ;´Д`)

しかも、アーミー・ハマー(以降、網浜)

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網浜のTHE☆アメリカな、ナリがどーもダメだったんで見て見ぬフリを決め込んでいましたが、安心と信頼の某・女史2人がオススメしとるのをみて急いで観てみました。

 

泣けます。

 

大体、初恋の相手とは別れるもんで、観始めてから『別れてしまう』に向かうの大前提でストーリーは走って行くワケで、泣ける気構えはしていたのに、美しく盛り上げやがりやがって、気構えはドブに捨てる結果になり、号泣でしたわ。

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オリヴァーと別れて一人で電車で帰る自身がなくママンに車で迎えに来てもらい、接触してる時間が無いと不安になり手紙を書いてしまうような子供のエリオ。

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親の過去の恋愛話を照れずにまだ聞けるような本当にまだ子供なんだよ?

そんなエリオ、オリヴァーと過ごした日々を何度も思い出して涙目になりながら生きて行くでしょう。

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頑張れエリオそれも大人全員(おそらく)が子供の頃に経験してる事なんだ、エリオ頑張れ、大人になる通過儀礼だ。

 

この作品に関しては、無粋な深読みや判りきってる考察など一切読みたくない気持ちです。それぐらい自分のなかで最初観たときの受けた印象を崩されたくないというか・・・ほっといてヤレ!(このキモチはわかるまい・・)

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アプリコットはなんとかのショウチョウとかじゃなくアプリコットのままにしとけ!(∩゚д゚)アーアーきこえなーい!

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ハンパ無く美しい避暑地に田舎が舞台で。日本のクソ田舎と違って肥溜め臭なんか絶対しないような・・・果実臭が甘く漂うような美しいロケーションでコソコソとイチャコラする2人にお姉さんの口角が上がりっぱなしでしたよ。

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この2人、幼いエリオ役のティモシー・シャラメくん、とんでもない美形ですな!!

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身長180㎝、体重はおそらくアプリコット2個分でしょう。

 

 問題は網浜サンよ・・・

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身長196㎝、体重はおそらくアンガス牛2頭分でしょう・・・ゲフンゲフン

正直言おう、inoはこの手のTHE☆アメリカ俳優がひじょうに無理なのだ。

そしてこの網浜が今までこの作品よ観るのをためらわせた大きな要因です・・・。

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遠慮を知らずにズケズケと発言したり、動きが大きくガサツだったり、馴れ馴れしかったり(コレは後で理由がわかってニヤル)

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もうTHE☆アメリカですよ?

が、この網浜のこのTHE☆アメリカの風体とアメリカ的な態度が実に逆手に取って上手く作品に生かされてるのには拍手しかないですな。

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ああー、網浜うまく利用してるとしか。ああ、この役は網浜で良かったんだなと(結果オーライと)

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さて、コチラの作品を検索すると出で来る『続編』の不穏(?)な2文字。

ここまで完璧な切ないラストに『続編』だと??

と、ちょっと小言を漏らしたトコロ、某・女子が一言・・・

 

『とか言いつつ、続編出たら駆けつけちゃいそう。』

 

そうなんだよねー!!観に行くケドねー!!チャリで行くけどねー!!(オイッ!)